京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.7)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

<同信会──同志社神学協議会2014を訪れて>

           <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ
2014.8.31
 「同信会-同志社神学協議会2014を訪ねて」
 
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今回のブログは、「同志社神学協議会2014」のご報告です。
 


<解 説> 

・2018年現在、「全国同信伝道会神学協議会」は2年に1度、8月最後の月・火に、同志社大学のハーディーホールと京都平安ホテルを会場に開催される一泊二日の会合です。同志社神学部または関係の出身者、旧日本組合基督教会の伝統の関係者、その他の何らかの関係者たちが、教師(牧師)・信徒などの区別なく集まる会合です。この会の名称は2018年から用いています。
 この会は
2017年までは、同志社神学協議会」として、ハーディーホールと関西セミナーハウスで行っていましたが、学校主催でないため、「全国同信伝道会神学協議会」に名称変更し、参加者増により関西セミナーハウスでは手狭となり夕食会場が京都平安ホテルに変更されました。なお、さらに以前には、主な参加呼びかけを、牧師や神学部卒業生として、会場を同志社大学神学部チャペルと関西セミナーハウスとして行っていました。
 
・なお、同志社神学部出身教師の集まりとして、よく使われる「同信会」の名は通称で、正式名は「同信伝道会」です。

「西日本同信会」は、2年に1度、下記の「同志社神学協議会」のない年に開催される一泊二日の会合で、東中国、四国、九州で順番に開催される会合で、その性質は下記の神学協議会と同じです。

・上記西日本と同様、「東日本同信会」も東北などで開催されています。

「関西同信会」は1年に一度、4月に、兵庫・大阪・京都の三地区持ち回りで、教会を会場に開催される会の名称で、神学部教員の講演や、人事報告、交流の昼食会などを行う会のことです。
 

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以下、参考として、当ブログでの過去記事をご紹介します。
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同志社神学協議会2012」の記事は、
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同志社神学協議会2014」の記事は、
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同志社神学協議会2016」の記事は、
以下のアドレスをクリック。https://kyohhokukyohhokukyohhoku.hatenablog.com/entry/18106037
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「全国同信伝道会 神学協議会2018」の記事は、
以下のアドレスをクリック。https://kyohhokukyohhokukyohhoku.hatenablog.com/entry/19020571
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以下、参考までに「西日本同信会」などの紹介です。
 
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「西日本同信会2013」(於 岡山教会)の記事は、
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「西日本同信会2015」(於 松山教会)の記事は、
以下のアドレスをクリック。https://kyohhokukyohhokukyohhoku.hatenablog.com/entry/17459954
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「西日本同信会2017」(於 九州キリスト教会館)の記事は、
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「関西同信会2016〜2018 (於 各会場教会)」の記事は、
以下のアドレスをクリック。https://kyohhokukyohhokukyohhoku.hatenablog.com/entry/18899227
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以下は原誠さん(元同志社大学神学部教員)のサイトのご紹介です。 
 
2006年同志社神学協議会での主題講演は以下のアドレスをクリック。

 
2007年の西日本同信伝道会での主題講演は以下のアドレスをクリック。
 
 
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今回の記事の他にも、京北教会ブログの一環として、

京北教会牧師が様々な教会などを訪れた記録の、

「あちこち訪問記」のアドレスは、

以下です。よろしければご覧ください。

 
  


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──同志社神学協議会2014を訪れて──
 
 2014年8月25日(月)~26日(火) 
 於 同志社大学寒梅館、関西セミナーハウス
 主催 全国同信伝道会
 実務 全国同信伝道会ネットワーク担当部門
 
 2年に1度の神学協議会です。
 同志社大学神学部同窓生である牧師たち250名、
 同志社系(会衆派、旧日本組合基督教会系)教会などの信徒100名、
 総勢350名ほどが集いました。
 
 勉強会でもあるし、同窓会でもあるし、交流会でもあるし、
 情報交換という意味で仕事の会でもあるし、
 いろんな意味を含めて、みんなで集まる場です。
 
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 同志社大学の寒梅館は、
 京都市上京区烏丸今出川を北上した所にあります。
 大学がここ数年で、大きな建物をいくつも、
 この界隈に建てたので、このあたりは、
 同志社ストリート、みたいな感じに思えます。
 
 
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 この向こうに、寒梅館の玄関部があり、
 地下の大きなホールが会場になります。
 
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 受付が大賑わいです。スタッフの方たちは大変でしょう。
 様々なご準備をありがとうございます。
 
 
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 開会礼拝が始まりました。
 讃美歌の声が響きます。
 
 
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 司会者と説教者。
 礼拝説教は北海道の興部(おこっぺ)伝道所の牧師でした。
 
 礼拝のあとに、この2年間の牧師の逝去者の追悼の祈り。
 
 そして、主題講演に入ります。
 神学部の原誠教授による主題講演は、
 「我ここに立つ」と題した、
 会衆派(同志社系)教会の特質の話でした。

 (この講演の内容は、ネット上に公開されています。
 下記アドレスをクリックすると読むことができます。
 
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 主題講演のあとに、
 3名の信徒の方々が、それぞれご自分の教会での実践を、
 発題されました。北海道、愛知、京都の3人です。
 上の写真は愛知の南山教会の実践についての発題時。
 高齢者施設など複合施設と教会の連携について、
 スライドを用いてわかりやすく語られました。

 京都からは、世光教会の高齢者食事サービスの展開について、
 信徒の方が発題してくださいました。

 同志社神学協議会は、昔は「牧師の同窓会」でした。
 近年のここ数回、信徒の方々にも参加を呼びかけて、
 これからの教会について、みんなで考えるという色彩が、
 増してきています。

 
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寒梅館でのプログラムを終えて、
関西セミナーハウスへ。
タクシーに分乗して大移動です。
 
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大賑わいの夕食会でした。
食べ物があっという間になくなりました。
とにかく大人数。
 
 
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2日目は、前日の主題講演をめぐって、
質疑応答とディスカッション。
そして同志社神学部関係の報告や、
今後の同信伝道会のあり方をめぐっての提案など、
いろいろなことを話し合いました。
 
東日本大震災の被災教会の再建や、
地域の状況についての報告もありました。
 
そうしてお昼に解散。
私たちはまたそれぞれの場に散っていきます。
 
 
終わったあとに、
いろいろ振り返りながら、
また今日の仕事に戻ります。
 
 
夏が終わるのだな、と思いつつ。