京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.7)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2019年1月27日(日)韓国からお客様

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<きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

 「2019年1月27日(日)のこと」

----韓国の教会からお客様----
  
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(鴨川の虹、鳥)
 
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(雪が降った、ある日の写真)


日本キリスト教団
 京北(きょうほく)教会
 
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約8分
 
 
 
「京北教会ホームページ」を、
 
このブログとは別に作っています。

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 教会ホームページのアドレス
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 2019年 1月27日(日) ブログ
 

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2019年 1月27日(日)  京北教会 聖日礼拝

  聖 書 ヨハネによる福音書 2章 1〜12節

  説 教 「人生の喜び、祝祭」 

         崔 亨黙(チェ・ヒョンムク)牧師

        韓国基督教長老会 大田(テジョン)老会
 
                  天安サルリム教会

  通 訳 鄭 富京(チョン・ブキョン)牧師
              
        京都教区 巡回教師(福知山在住)


  讃美歌21   361「この世はみな」

         483「わが主イエスよ、ひたすら」

         493「いつくしみ深い」
         
 
  礼拝出席者数 33名

   
  礼拝後  ・崔牧師を囲んで昼食と交わり



 この日は、特別に、

 韓国基督教長老会の大田(テジョン)老会から、

 来日中の、崔亨黙(チョン・ブキョン)牧師に、

 礼拝の説教をしていただきました。


 通訳には、福知山から来て下さった、

 鄭富京(チョン・ブキョン)牧師が担当下さいました。
 
 鄭富京先生は、風邪でお声がよく出ない中、

 遠方から来てくださり、

 通訳の労を充分に果たしてくださいました。

 心から感謝いたします! 

 ご快復をお祈りします。



 貴重な礼拝と交わりの日となりました。

 お二人に感謝申し上げます。

 ありがとうございました。

 
 なお、当初予定していた教会庭の夏ミカン収穫は、

 降雪のため、次週日曜日の礼拝後に延期しました。

 その際はご協力をよろしくお願いします!
 
 
 
 
 
 



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雪が降って、夏ミカン収穫ができなくなったので、
 
急遽、予定を変更して、
 
本日の説教者の、崔亨黙(チェ・ヒョンムク)牧師と、
 
通訳の、鄭富京(チョン・ブキョン)牧師とともに、
 
軽食をとりつつ、交わりの会を持つことにしました。
 
両先生、ご協力を、ありがとうございました!
 
 
いろいろなお話をうかがい、

出された質問にもお答えいただき、
 
感謝申し上げます。
 
貴重な機会となりました。
 
 
 


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2017年8月、京北教会牧師は、

日本キリスト教団京都教区からの派遣で、

韓国基督教長老会大田(テジョン)老会との、

交流プログラムの旅に参加しました。
 
 
得がたい経験をさせていただきました。
 
 
大田老会の「老会」とは「教区」という意味です。
 
1998年から20年間、

京都教区と大田老会は交流を続けてきました。
 
 
そして、2017年8月、京都教区から11人で、
 
大田(テジョン)のまちを訪れました。
 
 
そのときに、崔亨黙牧師が主任牧師である、
 
「天安サルリム教会」に三泊させていただきました。
 
ありがとうございました!
 
 
「サルリム」とは「生」、

「生きる」という意味だそうです。
 
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建築後数年、新しい綺麗な教会です。
 
 
権威的な、大人数の大きな建物の教会を、

「成功」と考えて
目標にすることをせず、
 
ただ主イエスの導きによって、

真実に、

人間が生きるための教会を目指したと、
 
聞いています。
 
 
 
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明るい礼拝堂。
 
 
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礼拝堂後部。手前の太鼓は韓国の民族楽器です。
 
 
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教会の庭から見た景色。

町から少し山に上ったところに、畑が広がります。

美しい自然のなかにある教会でした。


この景色を、毎朝見て、三泊させていただきました。

ありがとうございました。

また、美味しい朝食を、崔亨黙教師のお連れ合いに、

手作りしていただいたことを感謝申し上げます。

とても美味しくいただきました。



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この、天安サルリム教会の階段の踊り場の壁に、

以前に京都教区から大田老会に、

プレゼントした額がかけられていました。

聖書の言葉です。(新改訳)




「鉄は 鉄によって とがれ

人は その友によって とがれる」

箴言27章17節

(とぐ=研ぐ、鋭く磨く)



この言葉を見て、ほんまにそやなあ……と思いました。

一昨年の暑い夏、韓国を訪れた思い出です。



そのときのことを思い出しながら、

今日はお迎えしました。


崔亨黙先生、鄭富京先生、

本日は来ていただき、

ありがとうございました!