京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.7)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

“京都市内での夕拝” 京都教区センター教会(仮称)のご紹介(2019年度版)

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<2019年度版>


──京都教区センター教会(仮称)

を訪れて──
 
この教会(礼拝)は、
日本キリスト教団京都教区が、
2016年度から開始した、新しい宣教の形です。
4年目に入りました。

「わたしにつながっていなさい。
わたしもあなたがたにつながっている。」
ヨハネによる福音書 15章4節


「主は人の一歩一歩を定め、
御旨(みむね)にかなう道を備えてくださる。
人は倒れても、うち捨てられるのではない。
主がその手をとらえていてくださる。」
詩編37編 23、24節


この礼拝を通じて、一人でも多くの方が、
主イエス・キリストに出会われることを願っています。


 
 
 




 ★次回の礼拝は、2019年 7月21日(日)17:00〜18:00です。

メッセージ「人生最後の祈り」

宮川裕美子教師(バプテスト病院チャプレン)
        
       どなたも自由に、この礼拝にご参加いただけます。
どうぞいらしてください!



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礼拝の場所である京都教区センターは、
下の地図の「京都教区事務所」の建物です。
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(上記地図の提供は京都教区HP)

京都教区センター内に、教区事務所があります。
教区センター教会の礼拝日時などの確認は、事務所まで。

京都教区事務所 電話 075-451-3556

(電話番号の語呂合わせでの覚え方……「信仰一番、みこころ」……451-3556)
 


2019年度 (宣教開始から4年目)

「教区センター教会」(仮称)の礼拝記録

毎月、第3日曜日17:00〜18:00に夕方の礼拝。(8月のみ休止)
 
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  教区センター教会(仮称)  通算第34回礼拝

(2019年度 第1回)

2019年 4月21日(日) 出席23名

17:00〜17:40 礼拝
   17:50〜18:30 茶話会
 
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 岡本知之牧師(洛北教会主任担任教師)から「命よみがえる時」と題して説教をいただきました。聖書はルカによる福音書15章24節。「放蕩(ほうとう)息子のたとえ」の箇所です。この箇所から、主イエス・キリストのよみがえりについてメッセージを語られました。主イエスの復活は、非科学的な物語ではなく、神様に向かって関係が起こされること、神様との関係において神様が主イエスをよみがえらされたことであり、復活とは神様への「方向」を持って起こされる出来事である、との主旨として筆者は受け取り、心に響きました。
 
 礼拝後の茶話会では、岡本牧師が今まで奈良や西宮で担当してきた教会や、現在担当されている洛北教会のこと、また、学校教師をされていたころのことなど、岡本牧師の歩みについて司会がお尋ねし、それに答える形でお話をいただきました。ユーモアを含めた岡本牧師の様々なお話に対して、出席者からの質問も出て、話の内容は豊かに展開し、聴く一人ひとりにとって学びとなる茶話会となりました。また、今後の教区センター教会(仮称)の歩みについて具体的なご教示もあり、大いに参考になりました。岡本牧師に感謝申し上げます。
 こうして、月に一度の礼拝を皆で守りつつ、2019年度を歩み出しました。




教区センター教会(仮称)  通算第35回礼拝

(2019年度 第2回)

2019年 5月19日(日) 出席18名

17:00〜17:40 礼拝
   17:50〜18:30 茶話会
 
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 西原ももこ教師(京都教会担任教師)から「多様性の中で」と題して説教をいただきました。聖書はヨハネによる福音書13章34節。西原教師は京都教会で働きつつ、キリスト教主義学校の中学・高校で教えています。特に学校のお働きのなかでは、一人ひとり違っている個性を、神様によって創造された人間のあり方として、互いに認め合うことが大切さであることを伝えようとされています。そのことに関係して、ご自身がテーマに取り組んでおられる、セクシュアル・マイノリティ(LBGTなど)の人権に関わる課題を語られました。そうした現実の場での働きを通じて、聖書の御言葉の意味が深く伝わってきました。
 
 礼拝後の茶話会では、説教から教えられたこと、ふだん思っていること、教区センター教会のこれからのことなど、様々な話題が続いて楽しいひとときとなりました。今後の西原教師の、教会と学校でのお働きに、主の恵みと支えがありますようにお祈りいたします。




   教区センター教会
(仮称)  通算第36回礼拝

            (2019年度 第3回)

        2019年 6月16日(日) 出席21名

            17:00〜17:40 礼拝
              17:50〜18:30 茶話会

 髙田太教師(梅花女子大学同志社教会)から「何事にも時があり」と題して説教をいただきました。感謝。
 この日、筆者は桂教会の就任式司式の関係で遅刻しました。すみません!



 以下、今後、毎月の教区センター教会(仮称)の歩みについて、
 このブログを通じて、上記のような形式で報告掲載を続ける予定です。

 次回の教区センター教会(仮称)礼拝は、
2019年7月21日(日)17:00〜です。

メッセージ「人生最後の祈り」
宮川裕美子教師(バプテスト病院チャプレン)
 どうぞいらしてください!



 
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教区センター教会の礼拝式順は、基本は以下の通りです。
(説教者によって変更がなされます)
 
前 奏        奏楽者
讃美歌        一 同
聖 書        司会者
祈 祷        司会者
メッセージ(説教)   説教者
讃美歌        一 同
献 金                      一 同
主の祈り       一 同
頌 栄        一 同
祝 祷        説教者
後 奏        奏楽者

聖書・讃美歌は説教者が選び、当日の式次第に印刷していますので、
持たずに出席していただいて結構です。
讃美歌は「讃美歌」(1954年版)や「讃美歌21」などから、
聖書は新共同訳の使用が多いです。
 



 2016年度の報告は、
 以下のアドレスをクリックすると開きます。

2017年度の報告は、
 以下のアドレスをクリックすると開きます。
https://kyohhokukyohhokukyohhoku.hatenablog.com/entry/18118812
2018年度の報告は、
 以下のアドレスをクリックすると開きます。
 


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<京都教区センター教会(仮称)のご紹介>


京都教区が教会設立を目指して開始した、

「教区センター教会」(仮称)は、原則、毎月第3日曜日の、

17:00〜18:00に、夕方の礼拝をしています。

(注・8月だけ休止します)


この礼拝には、どなたもご自由に出席できます。

キリスト教信仰や教会所属の有無を問いません。


礼拝後は、コーヒーと菓子で30分程度の茶話会。

この教会(礼拝)の今後のことなど、自由に語り合います。


礼拝出席に、事前の連絡は不要です。

また、礼拝のなかで「献金する・しない」は各人の自由です。

そして、礼拝に出席したことで、

意に沿わない強制や勧誘がなされることはありません。

私たちは自由に集まって礼拝し、

終わると各人それぞれの場に帰っていきます。
 

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京都教区は、2014年度の教区総会で、
「京都教区センター」を宣教の拠点として、
センター内に「教会」を設立することを願い、
そのための働きを開始することを決議しました。

「教区センター教会(仮称)」の具体的な活動は、
常置委員会内の「教区センター運営小委員会」が担当します。
関係する皆様のご奉仕に感謝申し上げます。

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センター1階の礼拝室(礼拝以外のときは会議室)。

 
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京都教区センターは「京都日本語学校」に、
2、3階のスペースを賃貸提供しています。
上写真に写っているのは、各国からの留学生。

留学生の日本語学校への、京都教区の協力には、
かつての時代の、海外からの宣教師たちの、
大きな貢献が反映していると聞きました。



 
このブログは、京北教会が開設しているもので、
京都教区公式の報告やお知らせではありませんが、
当ブログへの教区センター教会(仮称)の紹介記事掲載にあたり、
京都教区議長の入治彦先生にご了解をいただきました。感謝です。

なお、京北教会ホームページの一部である、
京都教区の諸教会などへの「あちこち訪問記」は、
以下のアドレスです。よろしければご覧ください。