京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.7)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

<京都教区総会2019(京都丸太町教会)>

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        日本キリスト教団
 ─京都教区総会2019を訪れて─
 
         2019年5月13日(月)〜14日(火)
             於 京都丸太町教会

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京都丸太町教会
礼拝:毎日曜日10時15分から

夕礼拝:毎日曜日19時30分から
祈祷会:毎水曜日19時30分から
聖書研究会:毎木曜日10時から
キリスト教入門講座、教会学校あり

京都丸太町教会の公式ホームページが、
以下のアドレスを画面上でクリックすると開きます。

 今回の当ブログへの写真記事掲載につき、京都丸太町教会の大賀幸一牧師にご承諾いただきました。ありがとうございました。大賀牧師と教会の皆様に感謝いたします。

付 記 
今までに筆者が様々な教会などを訪れたブログ記録を、
京北教会ホームページの「あちこち訪問記」に一覧で納めています。
よろしければ、下のアドレスを画面上でクリックすれば開きますので、
どうぞご覧ください。

「あちこち訪問記」http://kyohhokuchurch.aikotoba.jp/houmon.htm

 
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  日本キリスト教団 京都丸太町教会。

  京都丸太町教会の皆様は、
  今回の京都教区総会で二日間に渡り、
  教会全体を会場として提供してくださいました。
  また、1日目の昼食のご用意や機材の準備など、
  物心両面に渡り、大変にお世話になりました。
  心より感謝申し上げます。
  本当にありがとうございました!

 
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教会は丸太町通りに面しています。

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(ここまでは前日までの写真)
 

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 5月13日(月)9:30受付開始。

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 総会準備委員会の皆様、お世話になりました。
 学生スタッフの方々、よく働いてくれました。
 みなさまに感謝です。

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 上写真は、総会からさかのぼる5月10日(金)、教区センターで、
 正議員・准議員を含めて総計270名分の、
 教区総会資料の封筒詰め作業のとき。
 学生スタッフを含めた総会準備委員会の仕事です。
 皆様、お疲れ様でした! 感謝。

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 上写真は、総会の前日、5月12日(日)16:00〜の準備。
 礼拝堂の長椅子に、議員番号を付けていきます。
 集まった総会準備委員会のスタッフの皆様に感謝。

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 さて、総会当日。
 10:00からの開会礼拝に向けて、
 テキパキと受付作業が進みます。 

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 開会礼拝の時刻が近づきます。
 出席者がどんどん増えてきました。

 そして10:00。開会礼拝を始めます。
 今回、筆者が司式者を務めました。


 開会礼拝での司式者の祈り  
 
 わたしたちの生きる意味と死ぬ意味の一切をご存じであられる、まことの主なる神様。
 わたしたちは、2019年度のいま、日本基督教団京都教区第83(合同後第53)定期教区総会のために、この礼拝堂に集いました。

 会場を提供くださった京都丸太町教会の皆様に感謝し、主のねぎらいを願います。

 去る2018年度において、京滋における76教会・伝道所はそれぞれの礼拝と宣教の歩みをして参りました。そして教会・伝道所だけではなく、キリスト教主義学校、幼稚園、保育園、施設、病院、様々な地域活動、人権活動などを含めて、すべての宣教の場において、主イエス・キリストが私たちを導かれたこの1年間を思い起こし、心より感謝申し上げます。

 京都教区の活動が、それらのすべての枝によって構成され、養われていることを感謝し、そして教区の活動が、そのすべての枝に豊かなぶどうの実りをもたらすものとして、神様に育てられますように心から請い願います。

 聖霊の風がこの教区総会に吹き、人の世に熱と光を与える、聖書の御言葉がわたしたちの心に輝く教区総会となしてください。
 そのために開会礼拝説教にあたられる教師を最善に用いてください。

 わたしたちが生きる日本社会、そして世界は、人間の罪が支配し、人間が人間を支配し、人間自らが神に代わろうとするありさまを見せています。
 
 その苦しみの時代、社会のなかで、神に創造された人間の尊厳を回復する、神様の福音の言葉とわざのなかを、私たちが喜びを持って生きることができますように。

 この祈りを、教会と世界の主、イエス・キリストの名を通して神様にお献げいたします。
                                     アーメン。


 
 今回の総会の、開会礼拝の聖書箇所は、
 マルコによる福音書6章41、42節でした。
 
 「イエスは五つのパンと二匹の魚を取り、
  天を仰いで賛美の祈りを唱え、パンを裂いて、
  弟子たちに渡しては配らせ、二匹の魚も皆に分配された。
  すべての人が食べて満腹した。」 

 この箇所に基づき、心のこもった説教を、
 「主が与えてくださった糧」と題して、
 膳所教会の大山修司牧師からいただきました。
 ありがとうございました。

 
 以下、筆者は、総会中は多忙のため、
 写真撮影はごく限られたものです。

 下の写真は、総会後にある方からいただきました。
 ありがとうございます。

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 総会1日目の昼食時。
 京都丸太町教会の皆様の手作りカレーをいただきました。
 サラダも付けてくださり、おいしく、感謝してご馳走をいただきました。

 この日、なんと、130名分をご用意いただいたのです。
 ご奉仕いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
 ありがとうございました!

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  夕刻、議事が終わって17:00から協議会1。
 陪席要請した日本キリスト教団総会議長と質疑応答。
 様々なご意見がフロアから出ました。
 
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 18:00すぎに休憩に入り、夕食の時間です。
 京都教区が関わる「バザールカフェ」による特製弁当です。
 今回は、野菜を多くしてあっさり目に作っていただきました。
 みんなで美味しくいただきました。スタッフの皆様に感謝!

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 夕食後に、挨拶やアピールの時間があります。
 上写真は、ネパール・ワークキャンプの案内。青年たちが、
美味しい「チャイ」(ネパールのミルクティー)を出してくれました。京都教区のアジア宣教活動委員会は、ネパールに青年たちを、ワークキャンプとして派遣する活動を長年行っています。

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 夕食後、協議会2。信徒の方のお話にみんなで耳を傾けました。
 20:45ごろに、1日目の予定をすべて終了しました。

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 翌日の総会2日目は、議事の前に9:00から、
 「准允・按手礼式 礼拝」。

 これは「じゅんいん・あんしゅれいしき」と読みます。
 これは、教団の教師検定試験に合格した人が、
 教団の補教師、正教師の資格を受ける式のことです。

 上写真は、式のあとに教区から記念品を贈呈する場面。
 
 京都教区では慣例として補教師には教団「口語式文」を、
正教師には教団「新しい式文」を差し上げます。
 どちらも、教会の礼拝などで実際に用いる式文です。

 「主よ、わたしたちの主よ、
  ゆるされた喜びに満ち、いま、出かけます。
  あなたの労苦に、加わるために」
 (この礼拝で歌った讃美歌21-92「主よ、わたしたちの主よ」1番の歌詞) 
詞:佐久本正志 曲:鈴木千恵子 ⓒ日本基督教団出版局

 
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  予定の15:00を10分近く過ぎて、京都教区総会を終了しました。
 終了の定刻を守れず、京都丸太町教会の皆様に大変失礼いたしました。お詫びいたします。

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  総会の前から終了後まで、
 京都丸太町教会の皆様からいただいた、
 無数のご奉仕に、心より感謝申し上げます。
 ありがとうございました。
 
 
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 こうして、京都教区総会2019が終わりました。

 
  
 
 

 そして、ここから、また始まることがあることを、
 心に思いました。










 「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。」

            ヨハネによる福音書 1章1節
              (京北教会2019年度主題聖句)